北米のパンは種類も豊富で、移民の国だけあって、世界中のパンが売られています。
でも、日本の柔らかいパンに慣れた人には硬くパサパサして重く感じるかもしれません。
一緒に食べる食材によって、パンの種類を変えられるメリットもありますが、やっぱり食べたいフワフワもっちり、しっとりパン。甘いパンに、お惣菜パンに、ヘルシーパン。
でも、例えベーカリーでも、なかなかお目にかかることはないんです。(あっても、とってもお高い…涙)
ない物は買えませんが、作ることは出来ますので、さぁやってみよう!!
というわけで、粉の話です。

左から bread flour → パン用
真ん中だけメーカーが違いますが、all purpose と書いてあります。
これはケーキもパンも関係なく、なんにでも使ってよいようです。個人的にはレシピを守りたいので、パンはパン用、ケーキはケーキ用を使っていますが。
右がcake flour → ケーキ、お菓子用(日本の薄力粉にあたります)
このほかに、フランスパン用の粉やセモリナ粉、最高級グレードの海外輸出不可の粉なども手に入ります。
さすが生産国ですね。
ウチのドライイーストはこれを使っています。

スキムミルクはこれでいいでしょう

コーヒー用の粉ミルクです。
仕込み水の量を減らして牛乳とおきかえる手もあります。
後は砂糖、塩、卵、バターなどですから、どこででもgetできますよね。
幸いなことに、ここ1年でルイーズの店にはアンコも入るようになりました。
アンパンとハムチーズパン

白パン(真っ白に仕上がってませんが…)

ちなみに発酵は生地にラップ、濡れ布巾の順にかけて、100°Fまで予熱したオーブン(100°Fまで温度が上がったら切る)に入れておけばOKです。
耐熱ガラスのボウルがいいでしょう。金のボウルは熱くなりすぎるので。
発酵のアイディアはネットにも色々なのが出てますので、やりやすい方法をチョイスしてください。
ホームベーカリーに一次発酵まで任せるもよし、手ごねでゴリゴリやるもよし、どちらでも美味しいパンは作れます。
カナダで焼きたてのアンパンを食べると、日本人で良かった!!と幸せな気持ちになれます。
